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インドの世界遺産⑩チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

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アジア地域で最も世界遺産の数が多い国、インド。
これからこちらのブログでは、インドにある世界遺産を日替わりで全てご紹介します!

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅(旧ヴィクトリア・ターミナス駅)
/ Chhatrapati Shivaji Terminus 

(2004年 文化遺産登録)

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅は、インドを代表する商業都市にして貿易港ムンバイ(ボンベイ)にある鉄道の駅です。
ムンバイ近郊鉄道や、他の長距離鉄道も乗り入れています。
旧名は「ヴィクトリア・ターミナス駅」 (Victoria Terminus)。
名称が長いせいか、「CST」または「VT」と省略した呼び方のほうがムンバイ市民には親しみがあります。
インド中央鉄道の本拠地であり、インドで最も乗降客の多い駅となっています。
歴史的な建築として、2004年にユネスコ世界遺産に登録されました。


イギリス人建築家による19世紀末の駅舎

1888年に建造された駅舎はベネチアゴシック建築様式で、壮麗で豪奢な建築物。
特徴として、ヴィクトリア朝のゴシック・リヴァイヴァル建築とインドの伝統的建築の融合が見られます。
内部は、木彫やタイル、鉄の装飾や真鍮のレール、切符売り場の鉄柵、大階段の手すり等の装飾はボンベイ・アート・スクールの学生の作品です。
この駅は19世紀の鉄道駅建築として驚くべき進歩的な構造と技術力を誇っています。

駅は1887年から1888年に建築家のフレデリック・ウィリアム・スティーヴンスによって設計されました。
建造には10年かかり、ヴィクトリア女王の治世にちなみ「ヴィクトリア駅 (Victoria Terminus)」と名付けられたそうです。
1996年にシヴ・セーナーの強い要望と、またインドにおける改名論議の一環として、「チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス (Chhatrapati Shivaji Terminus)」と改名。
17世紀のマラータ王国の王チャトラパティ・シヴァージー (Chhatrapati Shivaji) にちなんでいます。

訪れるべき時間は?


現在も現役の駅として活躍中で、一日の乗降者数が350万人以上とも言われています。
この優雅な佇まいの駅は、今現在も通勤・通学をはじめ、多くの行き交う人々で賑わっています。

チャトラパティ・シヴァジー・ターミナス駅を撮影するなら、朝の時間をおすすめします。
通勤・通学時間帯のラッシュアワーに行くと、落ち着いたたたずまいの駅の中を、忙しく行きかう人々の流れを見ることができ、対照的なミスマッチですが、何とも絵になります。


インドの通勤・通学ラッシュを狙って現地に赴き、日本とは一味違った風景の撮影を。
何か新しいストーリーのはじまりにぴったりかも?!

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