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インドの世界遺産⑬エレファンタ石窟群

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アジア地域で最も世界遺産の数が多い国、インド。
これからこちらのブログでは、インドにある世界遺産を日替わりで全てご紹介します!

エレファンタ石窟群 / Elephanta Caves

(1987年 文化遺産登録)

エレファンタ石窟群は、インドのムンバイ東部約10㎞の海上に浮かぶエレファンタ島にあるヒンドゥー教石窟寺院です。
島にある、高さ約200m程の岩山の頂上あたりに、5~8世紀頃ここで修行をしていたヒンドゥー教僧侶たちによって造られました。
1987年、世界遺産に登録されました。

インドには他にも石窟群があり、このエレファンタ石窟、アジャンター石窟群、エローラ石窟群を合わせてインド三大石窟と呼ばれています。

エレファンタ石窟群とは

エレファンタ島の標高約200mの岩山の頂上にエレファンタ石窟群があり、その面積は約5600㎡です。ヒンドゥー教の最高神の1人シヴァ神を祀っています。

石窟寺院は、6~8世紀にかけて造られたといわれていますが、碑文がほぼないために年代の確定は難しいそうです。

1534年、ムンバイ(当時はボンベイ)がポルトガル統治下となると、ポルトガル人が島を訪れました。その際に象の石像を見つけたため、元々はガーラープリ島と呼ばれていたこの島を、エレファンタ島(ポルトガル語で「象」の意味)と名付けたのです。しかし、ポルトガル人たちは、島にあった石像を銃の練習台とし、ほとんどを破壊してしまいました。


シヴァ神の三面上半身像

石窟の最奥に、シヴァ神の三面上半身像が壁に彫られています。高さは5.7mあり、ヒンドゥー教美術としての価値が非常に高く、これが世界遺産登録の要因となりました。

この他、シヴァ神の象徴である「リンガ(男根)」が祀られた部屋や、シヴァ神が半男半女の姿(アルダナーリー)として描かれたレリーフや、踊るシヴァ神(ナタラージャ)の彫刻も見ることができます。



エレファンタ石窟群へのアクセス


エレファンタ石窟群があるエレファンタ島へは、近隣の街ムンバイからアクセスすることができます。ムンバイまでは成田からの直行便や、インド各地の空港から国内線を利用しましょう。

ムンバイに着いたら電車を利用して「チャーチゲート」か「CST」駅へ向かいます。CST駅も世界遺産に登録されているので必見ですよ。どちらの駅からでも、フェリー乗り場の「インド門」まで歩いて20分から30分で到着します。タクシーなら約10分。インド門からエレファンタ石窟群までは約1時間です。

フェリーはエコノミータイプとラグジュアリータイプの2種類。島へ行く便は朝9時から14時くらいまで。島から帰る便は12時から17時半くらいまでありますが、営業日時と同様に再確認をしてくださいね。


エレファンタ石窟群は週に6日間しか見学できないので、事前にスケジュールを確認しましょう。
入場料の他に、写真やビデオ撮影をする場合は追加料金が発生します。
1年を通して営業していますが、観光に行くなら季節の良い11月から2月がおすすめです。
2月にはダンスや音楽が楽しめるエレファンタ・フェスティバルが開催されていますよ。

 

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